2017.08.08 (Tue)
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RIZAPグループの夢展望、マーケティングプラットフォーム「b→dash」を活用し、 AI・ビッグデータを活用したデジタルマーケティングトランスフォーメーションを推進

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 株式会社フロムスクラッチ(本社:東京都新宿区/代表取締役:安部泰洋)は、マーケティングプラットフォーム「bdash」の活用を通じ、
ファッションEC事業を展開するRIZAPグループ・夢展望株式会社(本社:大阪府池田市、代表取締役社長:濱中 眞紀夫、証券コード:3185、以下「夢展望社」)の
デジタル
マーケティングトランスフォーメーション(デジタル技術を駆使し、顧客を中心とした企業組織・業務・コミュニケーションの変革)に関する協業を開始いたしましたので
お知らせします。本取り組みによって、国内アパレル業界における、最先端のアパレルEC基盤の構築、成功事例創出を目指します。

 夢展望社は1998年に設立された、インターネット通信販売企業です。現在、会員数は全国で約160万人に達し、そのほとんどが1020代の女性で構成され、
スマートフォン経由の売上が約90%を占めるまで成長しています。また、「ECに特化したアパレル企業」として、ECビジネスに関する様々なノウハウの蓄積と
先端的な技術の採用による事業基盤の強化を進めています。

 さらに、夢展望社は、複数あるRIZAPグループ企業の中において、ECビジネスの推進役でもあります。このような背景の下、夢展望社は、
EC事業基盤のさらなる強化策の一環として、当社が開発・提供するAIやビックデータ技術を取り入れたマーケティングプラットフォーム「bdash」を活用し、
アパレル領域におけるEC基盤の構築、デジタルマーケティングトランスフォーメーションの成功事例創出を目指してまいります。本取組みで予定している主なテーマは下記の通りです。

  

    AIの活用

現在、マーケティング領域における一般的なAI活用は、サイトレコメンデーション等に代表される最適化機能に限定されています。本協業を通じて、
各レコメンデーションにおけるAI活用はもちろん、当社の持つユーザーデータや嗜好データなどの多様なビッグデータに積極的にAIを活用し、
施策の最適化による販売機会の最大化、より正確な収益予測やオペレーションの自動化による経営効率の向上を目指します。

 

 

    マルチビッグデータの統合・活用

夢展望社が保有するビッグデータは、量・質ともに国内有数の規模を誇ります。本協業を通じて、事業、そしてシステムやツールごとに
分散されて管理されている“マルチビッグデータ”を統合・管理していくことで、EC分野における最適なプロモーション・マーケティング施策が実行可能な基盤を構築し、
夢展望社が蓄積する全てのデータを最大限に活用した顧客の潜在ニーズに応えるマーケティング施策の開発を目指します。

 

 

    最先端のマーケティングテクノロジーの実践

マーケティングオートメーションに代表される、マーケティング分野における各種テクノロジーやソリューションは、データの統合・管理がなされていない場合は、
効果が半減してしまいます。本取組みによる、AIの活用やマルチビッグデータの統合・管理をもとに、最先端のマーケティングテクノロジーにもとづく各種施策の実行を進めてまいります。