2018.02.05 (Mon)
Press

【イベントレポート】「b→dash」開発のフロムスクラッチが、「b→dash PRESS CONFERENCE 2018」を開催、大規模アップデート・新プロダクト・大型パートナーシップ・新CMを発表

 マーケティングプラットフォーム「b→dash」を開発する株式会社フロムスクラッチ(本社:東京都新宿区/代表取締役:安部泰洋)は、記者発表イベント「b→dash PRESS CONFERENCE 2018」を、秋葉原コンベンションホールで開催いたしましたので、お知らせいたします。

 本日、発表した内容は以下のとおりです。(主要部分抜粋)

1.    b→dash大規模アップデート ~業界初コア・テクノロジー発表~
2.    新プロダクト「b→dash Lite」正式リリース
3.    「SmartData Partnership Program」発表
4.    ブランドキャラクター「おぎやはぎ」さんを起用した大型プロモーション開始

 


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1.    b→dashに業界初のコア・テクノロジー搭載を発表
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 b→dashは、業界初の4つのコア・テクノロジーを新たに搭載した「b→dash Prime Update」を発表いたしました。
(URL: https://bdash-marketing.com/technology

【1】Data Preparation Engine(データ プリパレーション エンジン)

 Data Preparation Engineは、データ活用に必要な工程である「データ設計(前処理工程)」を自動最適化する、業界初の“データ予測整形エンジン”です。これにより、これまでエンジニアが150時間以上の工数をかけて実施していた、データ設計(データクレンジングやデータモデリングなどの前処理工程)を、AIによって自動最適化することで、作業工数を80%以上削減することに成功しました。

【2】Data Reactor(データリアクター)

 Data Reactorは、データ活用時に必要な「データ統合」を自動最適化する、独自の“データフォーマット生成技術”です。これまで、取得したデータをビジネスで活用するためには、膨大な工数をかけて、データサイエンティストやエンジニアがデータフォーマットを作成する必要がありました。Data Reactorにより、DWH内で最適なデータ統合フォーマットが、AIで自動生成されることにより、これまで要していた工数の94%以上の削減が実現しました。

【3】Data Pallet(データパレット)

 Data Palletは、データの変換時に必要だった「SQL業務」を不要にする、“高速クエリ生成技術”です。これまでSQLに代表される特定のスキルを持つエンジニアが、膨大な工数をかけてデータ変換(データ抽出、データマート作成等)を実施していました。その作業は、新しい施策や分析を検討するたびに約120h/毎もの工数が発生していました。Data Palletにより、こうしたSQLを必要とする工程は不要となり、GUI上の操作で誰でも簡単にデータマートを、わずか1h/毎で生成することに成功しました。

【4】Data Learning Drive(データ ラーニング ドライブ)

 Data Learning Driveは、独自のAIとアーキテクチャーによる、世界唯一の“自己学習プラットフォーム技術”です。データの取得から統合、活用までをワンプラットフォームで学習し続けることで、チャネルや施策、タイミングを横断した、プロモーションの自動最適化が可能となります。これにより、施策や分析をする度に、プラットフォームが学習していき、新たなデジタルプロモーション施策の成功確度が日々、上昇し続けます。

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2.    新プロダクト「b→dash Lite」正式リリース
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 フロムスクラッチは、より多くの企業のデータ活用経営を推進するべく、中小企業やベンチャー企業を主な対象とした「b→dash Lite」を発表いたしました。これまで、中小企業やベンチャー企業は、コストや人的リソース、リテラシー等の制約が原因で、なかなかデータ活用に取り組むことができませんでした。「b→dash Lite」は、月額の利用コストを従来ツールの1/6の5万/月~にし、平均91日かかっていた成果創出までの期間を約7日にしました。これにより、全ての会社がデータを活用したビジネス/マーケティングに取り組むことを可能にしました。
(URL: https://bdash-marketing.com/lite
 


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3.    「SmartData Partnership Program」発表
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 データ活用を促進するための提携プログラムであり「SmartData Partnership program」を発表いたしました。本プログラムは、b→dashによるデータ活用経営を普及するための、大手外資系コンサルティングファームや大手広告代理店などをはじめとした12社が参画するパートナーシッププログラムです。

 パートナーシップの取組みとして、大きく3つ発表いたしました。1点目が、b→dashを活用した企業へのデータ活用の共同提案・提供。2点目が、新しい機能の共同開発。3点目が、AI×ビックデータ領域に関する共同研究です。

 本日の発表会ではパートナーシップ企業にもご登壇頂き、今後の取組み内容の一部を発表していただきました。

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4.  ブランドキャラクター「おぎやはぎさん」を起用した大型プロモーション開始
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 マーケティングプラットフォーム「b→dash」のブランドキャラクターとしてお笑いコンビ「おぎやはぎ」のお2人を起用し、制作したCMの発表をいたしました。今回のCMはおぎやはぎのお2人が、とある企業のデータマーケティング部に所属する10年目の社員に扮します。「データマーケティング部の苦悩」シリーズの第1弾として、「時間がかかる」篇、「使いにくい」篇の2篇を2018年2月5日(月)より、Webや都内交通機関を中心に放映開始いたします。
(URl: https://bdash-marketing.com/gallery

 イベントでは、今回のCM撮影に関してお話をお伺いしました。雨に打たれながらほふく前進をするシーンはとても過酷な撮影で、矢作さんは「今までの芸人人生で一番大変だった」と一同驚愕のコメントを頂き、小木さんも「その日がめちゃくちゃ寒い日で、そんな中で水をかけられて、こんなつらいことは今までなかったです」とコメントし、会場は笑いに包まれました。

 最後にお2人から、ビジネス界で働く方々に向けて「我々もサラリーマンということでb→dashのようなサービスで少しでも多くのビジネスマンが働き方改革や生産性向上を実現できるように応援しています!」とメッセージを送られ、イベントは終了しました。

 本日発表したこれらの取り組みを皮切りに、これからもフロムスクラッチはあらゆるデータが「いつでも・ひとつで・誰でも」使える状態である「スマートデータ」社会の実現に向けて、マーケティングプラットフォーム「b→dash」の世界をさらに広めて参ります。