2018.07.20 (Fri)
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FX取引高6年連続世界No.1のGMOクリック証券がマーケティング基盤構築に向け「b→dash」を導入へ ~ビッグデータを活用し、デジタルマーケティング強化に向けたプロジェクトを開始~

株式会社フロムスクラッチ(本社:東京都新宿区/代表取締役:安部 泰洋、以後フロムスクラッチ)が開発・提供するマーケティングプラットフォーム「b→dash」が、FX取引高6年連続世界1位※1のGMOクリック証券株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:鬼頭 弘泰、以後GMOクリック証券)のマーケティング基盤を構築するプライベートDMPとして採用されたことをお知らせいたします。


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【b→dash導入の背景】
GMOクリック証券は、安くて利便性の高いサービスにより成長を続ける、FX取引高6年連続世界1位※1(2017年の年間FX取引高は997兆円)のインターネット証券会社で、店頭FX取引口座約54万口座※2、証券取引口座約34万口座※2の顧客基盤を有しています。
顧客ニーズが多様化し、変化するスピードが加速する中、同社では、お客様一人ひとりのニーズをスピーディーかつ的確に捉えて、その期待に応えるOne to Oneマーケティングの必要性を強く感じていました。一方、ビッグデータを活用した顧客視点でのマーケティングの実現に向けては、データを一元管理し分析するマーケティング基盤がないため、分散する膨大なデータの統合・処理を担当者が手作業で行わざるを得ず、定常的かつ効率的な分析を行えないことが課題となっていました。そこで、同社があらゆるビッグデータの取得・統合・分析・活用を目的に、複数のマーケティングソリューションを検討した結果、プラットフォームとしての機能をはじめ、多くのアプリケーションを幅広く活用できる「b→dash」の採用が決定しました。

【b→dashの導入により期待される成果】
ビッグデータの取得・処理・統合を可能にする「b→dash」の導入により、データ分析スピードを大幅に向上させるとともに顧客ごとに最適化されたコミュニケーションを取ることができるようになります。例えば、これまでニーズを把握できていなかったため、口座申込時や口座開設時、初回取引時などの様々なタイミングで離脱していた顧客に対して、データ解析によって個々のニーズに合ったコンテンツを配信することで、リレーションを構築し、強化していくことが可能になります。
フロムスクラッチは、顧客ひとりひとりの行動の可視化と、それに応じた最適なコミュニケーションを実現することで、GMOクリック証券のデジタルマーケティング強化に取り組んで参ります。

※1 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2017年12月)
※2 2018年6月末時点の口座数